• 金曜日, 6月 10th, 2011
ネット事業は誤解されやすいです。
一概にマルチと呼ばれる、複数の商品の販売組織がネットを媒介に構成される事業形態が、ともすれば悪質な非合法性を持った連鎖販売組織と区別されずに混同される恐れを含んでいるからでしょう。
ネットというコミュニケーションツールが社会に敷衍浸透してきたのは、未だ歴史は新しいですが、近年の拡大は急速でもはや成熟期に入るのは近いですから、その中で良質と悪質の区別、そして真に有効なものが、そうでないものを淘汰していくのではないでしょうか?
ダイレクト出版は、社名に出版という文字が入っていますが、旧来の出版会社とはまったく違うといっていいでしょう。書籍を出版して、書店等に製品として流通させる<出版>ではないのです。
ダイレクト出版は、<知識産業>と位置づけられています。知識、情報を売ることが、本来の意味の出版なのであり、モノとしての本、書籍や雑誌を売るための会社ではないということが社名に主張されているように思います。
そして<ダイレクト>というネーミングの意味としての<直接>とは、ネットによって実現されたユーザーとのコミュニケーションの直接性のことです。
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Category: マルチ系
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