Archive for ◊ 7月, 2011 ◊

Author: thed
• 日曜日, 7月 31st, 2011

アロエは世界に拡がる植物で300種を超えるといわれており、原産地はアフリカ大陸ともいわれています。
日本にも古くから伝来して、全国に自然に自生するようになる強い繁殖力を持ちます。食用にも栽培され、薬草にもその効能を民間で認められてきた典型的な自然健康食品といえます。
とくにそのなかでもアロエベラは日本にも多い種です。外皮を剥いたゼリー状の部分が食用、薬用にされました。傷等に塗るが外用薬でもあり、健胃効果とか内服薬としても万能で「医者いらず」とも俗称されたらしいです。
もちろんこれは非科学的な民間の伝承で、誤った使い方・摂取では無効化であったり、有害性もあるとされます。
このアロエベラの自然天然植物としての安全性と、美容健康効果を持つ特性を抽出することで、商品化したのがフォーエバープロダクツジャパンの健康補助商品群の一分野です。
消費者は、それを繰り返し日常的に使用してその効果を体験的に知ることになり、購買が拡がるのです。
そこにMLB(=マルチ・レベル・マーケティング)が成立する基礎となる商品群があるのです。

Author: thed
• 木曜日, 7月 28th, 2011

MLB(マルチレベルトレーディング)=「連鎖販売取引」といわれるビジネスシステムの良質な形態が、いわゆる「ネズミ講」=無限連鎖講(むげんれんさこう)といわれるような悪質な業者と区別されるのは、制度的なコンプライアンスによって明確にはなりえますが、一般にはそこまで判断をしにくいものです。
販売の現場で、しつこい強引な勧誘があれば想像はつくとは思えますが、詐欺紛いや弱者につけこんだ宗教を偽装したような手の込んだ手口もありえます。

それを見抜く鍵は、ひとつはその組織が優れて企業理念を持って、企業メセナやボランティア活動等の社会貢献を実践できるような姿勢があるかでも見分けられるでしょう。
それに、取り扱う商品が、優れていること。消費者を納得させられるだけの品質と、繰り返し購入して、アフターケアも整っていて、連鎖して販売に耐える持続的な供給システムを確保できる販売組織であるかが大きな要素になるでしょう。
フォーエバーリビングプロダクツジャパンなら、その両方を備えていることは、誰でも判断できると思います。

Author: thed
• 金曜日, 7月 15th, 2011

バブル期が崩壊して以降の日本経済は長引く低迷期に入りました。
政治も経済も社会も多くの変化がありました。それはけしてマイナス面だけではありません。政治的には公共事業の民営化、各種の規制緩和等を進めて、企業は右肩上がりの景気を前提とした終身雇用制を改めてリストラで体質変化を遂げてきました。
旧来の企業依存の雇用関係は減少して、働く側の意識も変わってきたといえます。
そのなかで、アムウエイの独自のユニークな販売システムとしてのディストリビューターという形態は、最初は日本には馴染みがなかったようですが、時代の変化に合って浸透し定着してきたといえるでしょう。

ディストリビューターとは、アムウエイと契約している独立した事業主です。
ディストリビューター登録することによって製品を購入できる消費者であると同時に、ビジネス活動をする資格を得るのです。
単に製品購入者=消費者に留まることも、副収入を得る程度でも、専任の事業者として、口コミの宣伝含めて活発な営業活動をすることも、本人の自由意志でフレキシブルに選べるということなのです。
それがアムウエイビジネスの基本なのです。

あなたを変える10の魔法の言葉 アムウエイ共同創設者が贈る

Author: thed
• 金曜日, 7月 15th, 2011

アムウエイは世界中に進出して、現時点で約60ヵ国に開業しています。
日本アムウエイは1979年に開業で、現在その年商は約1100億円といわれます。工場設備等を持つメーカーではなく、販売会社としては驚異的な規模といってもいいのではないでしょうか。
基本的には生産設備を持たずに、マスコミ宣伝に巨額なコストを掛けずに、そして流通の中間コストを省くことで、徹底的なコスト管理を貫きます。
そのことによってアムウエイは、企業として優れた商品開発力を持ち、消費者には適正な価格で優れた商品を提供して、そして取引を担う販売員(ディストリビューター)に実績に応じた高い利益が享受できるシステムを実現しているというのです。
たしかに理想的な取引き形態、セールスシステムといえるかもしれません。
ディストリビューターとは、アムウエイの社員ではなくて、契約した個人代理店のような独立事業主です。そして店舗を持たない販売業者です。
このことは個人の自由な発想のセールス展開を可能にして、従来の流通概念では考えらなかったユーザー拡大を産む活力ではありますが、同時にともすれば人間関係間のトラブルも引き起こすという負の側面もあることも事実です。
ディストリビューターに対する倫理綱領の確立にも、この会社は力を入れている点も評価できます。

なぜアムウェイを選んだのか―自分のための働きかたを実現した人々

Author: thed
• 金曜日, 7月 15th, 2011

「特定商取引に関する法律」で定義される合法的な「連鎖販売取引」つまりは健全なMLB(マルチレベルトレーディング)と、ネズミ講と俗称される無限連鎖講(むげんれんさこう)との、一に大きな違いは、取引される商品が実体のある、有用価値のある商品を媒介としての契約関係かということになるのではないでしょうか?
悪質な商取引には、詐欺紛いの誇大な広告を謳った粗悪品であったり、占い、新宗教等による偽装された価値商品であったり、架空の投資資金であったりするわけです。
そこまではいかなくても、商品自体はどうでもいいような、取引きが限りなく連鎖していくことによってのみ利益を、元締めを中心に上位になるものへ吸い集められる構造が、いわゆるネズミ講なのですから。
アムウエイの扱う商品は、多種多様です。化粧品、栄養補給剤、調理器具、洗剤、空気清浄機等、一般家庭での日用品、消耗品を取り扱っています。
ブランド力さえ保持する優れた商品群こそは、アムウエイの持っている優れた商品開発力、商品選択の鋭さを証明していると同時に、それが世界で群を抜くMLBの会社にした原動力ということではないでしょうか。

Author: thed
• 火曜日, 7月 05th, 2011

日本アムウエイが開業したのは1979年。
一般的にその名がひろまってきたのは、90年代に入ってからくらいではないでしょうか。
とくにマスコミ等での大きな宣伝がるわけでもなく、それは口コミで伝播して、根っこを伸ばし日本社会全体に定着したかのようです。
MLB(マルチレベルトレーディング)とは、日本では「連鎖販売取引」。
いわゆる「ネズミ講」という無限連鎖講(むげんれんさこう)とは、本来は一線を画するものです。
「特定商取引に関する法律」で定義される合法的な「連鎖販売取引」は、ネズミ講とは違います。
ただ、違法なネズミ講と合法的なMLBの中間に、マルチまがい商法と言われるような合法ギリギリで悪質な業者も存在して、その見極めを難しくしている面もあります。
それは企業倫理の問題や、組織上のシステムの信頼性の問題もあるでしょう。
それに金品の出資や実体がないようないかがわしい商品を媒介とするようなネズミ講やマルチまがい商法とは、根本的に違って、有用性に優れた商品を扱っていることが、日本アムウエイがMLBを正当なビジネスとして認知され、定着した要因ではないでしょうか。