• 金曜日, 7月 15th, 2011
アムウエイは世界中に進出して、現時点で約60ヵ国に開業しています。
日本アムウエイは1979年に開業で、現在その年商は約1100億円といわれます。工場設備等を持つメーカーではなく、販売会社としては驚異的な規模といってもいいのではないでしょうか。
基本的には生産設備を持たずに、マスコミ宣伝に巨額なコストを掛けずに、そして流通の中間コストを省くことで、徹底的なコスト管理を貫きます。
そのことによってアムウエイは、企業として優れた商品開発力を持ち、消費者には適正な価格で優れた商品を提供して、そして取引を担う販売員(ディストリビューター)に実績に応じた高い利益が享受できるシステムを実現しているというのです。
たしかに理想的な取引き形態、セールスシステムといえるかもしれません。
ディストリビューターとは、アムウエイの社員ではなくて、契約した個人代理店のような独立事業主です。そして店舗を持たない販売業者です。
このことは個人の自由な発想のセールス展開を可能にして、従来の流通概念では考えらなかったユーザー拡大を産む活力ではありますが、同時にともすれば人間関係間のトラブルも引き起こすという負の側面もあることも事実です。
ディストリビューターに対する倫理綱領の確立にも、この会社は力を入れている点も評価できます。
なぜアムウェイを選んだのか―自分のための働きかたを実現した人々
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Category: マルチ系
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